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車デートでがん保険の話題が

Posted by on 2月 23, 2013

このあいだ大好きな彼とドライブデートをするのが週末の楽しみなのですが、先日ドライブ中にとある話題がでました。それはラジオから聞こえてくる保険の紹介だったのですが、最近では若い人にもがん保険をおすすめしているそうなんですね。なんでも若いうちから加入しておくと保険料が安くおさまりますよ、っていうことだったのですがそれってどうなの?って彼と盛り上がってしまいました。彼はわたしよりも20歳年上なので、がんなどの病気にはちょっと敏感になるような年齢です。彼みたいな年齢の人ががん保険に入るのはわかるのですが、私みたいに若い人ががん保険に入るというのはなんだかよくわからない世界だなと思ってしまったのでした。
車からおりてサービスエリアでお食事しているときにも、その話題で持ちきりでなんだかカップルのデートの会話なのか?っていうくらいの感じでした。でもその保険のお話しのおかげで、私達はお互いの将来に対してしっかり考えることもできましたから結果的にはよかったのかもしれません。お互いパートナーには長生きしてもらって少しでも長い時間一緒にいたいですからね。そんな彼と車でのドライブデートを楽しんで私は家についたのですが、あれだけ話していた保険のことが頭から離れずにネットで調べることまでしてしまいました。おかげで今加入している保険の見直しができましたが、なんだか不思議なデートになってしまったなちって思ったりもするのです。

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がん保険で車検代を払う

Posted by on 1月 23, 2013

ボーナス付きのがん保険に入っています。いわゆる女性限定プランで、がんにならなかったら、3年ごとにボーナスが受け取れます。知り合いの人に勧められて、なかば付き合いの形で入ったのですが、実際にボーナスを受け取ってみると、やっぱりうれしかったです。最初にもらったボーナスは車の車検代に消えました。ほしい洋服もありましたが、そこはしかたがないですね。でも、いつも負担に思っていた車検代の半分以上がまかなえたのは助かりました。そのせいか、その後もボーナスは車関係の費用に使っています。自動車保険や税金、日々のメンテナンス代など、車の維持費は意外とかさみます。一生懸命貯めているお金から出すよりは、がん保険のボーナスという一種ごほうびのような、当てにしていないお金から支払うほうが気分的に楽なのです。
女性限定プランのがん保険でほかに良いところは、もしがんであると診察された場合、それが女性特有のがんだったら一時金が多く出ることです。女性特有のがんであれば、入院費用も多く保障されます。もし自分が望めば個室に入って差額のベッド代を支払えるというわけです。がんにかからないのがいちばんですが、それは誰にもわかりません。がんにかかったことのある家族も親類も全くいなかったにもかかわらず、わたしの母は乳がんにかかりました。母がかけていた保険は女性用のプランではありませんでした。もちろん全くかけていないよりは幸運でしたが、わたしの入っている保険を勧めていればなぁと残念に思います。

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車を大切にするようにがん保険で将来安心

Posted by on 12月 23, 2012

いつものように日常生活を送っていると、ふつうに暮らしているということが当たり前で、それが幸せであるとはなかなか感じないものです。たまに風邪をひいて辛い思いをすると、健康のありがたさをひしひしと感じるのですが、治って元気になるとその感じを忘れてしまいます。仕事をこなし、趣味を楽しんでいられるのも健康な体があるからこそなのです。健やかな日々を過ごすために、食生活を見直したり適度な運動をしたりと、自らある程度の健康管理が必要です。仕事をしているとなかなか病院へ行く時間がつくれず、体に異変を感じているのにいつまでもそのままにしている人がいます。早期発見、早期治療のためにも、年に一度は健康診断やがん検診など、定期的に行ってもらいたいです。最近、同い年の友人が乳がんになり、父が肺がんになりました。人ごとではなく、いつでも自分の身に降りかかってきてもおかしくないと思います。保険の見直しやがん保険の加入など、健康である今のうちに、できることはしておいた方がいいでしょう。
健康管理は車の管理にも似ていると思います。私たちが適度な運動が必要なように、車も長い間走らせずにいると、あちこちにガタがきて寿命が縮まるといわれています。また車検や12ヶ月点検のように、定期的に専門家に見てもらうことも必要です。早く異変に気づけば、おおごとにならずに済み、修理金額も抑えられます。そして、もしもの時に困らないよう保険にも加入します。車を大切にするように、たった一つしかない自分の命を大切にしていきましょう。

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がん保険と車の値打ち

Posted by on 11月 23, 2012

わたしはいま沖縄に住んでいます。沖縄はご存じのとおり、電車が走っていません。線路というものがありません。那覇市内の短い範囲でモノレールが走っています。あとはバスがありますが、1時間に1本あるかないかというような路線が多数です。つまり、車がないと本当に不便なのです。ですが、わたしは車を持っていません。沖縄に移住するときに車を売りました。車の維持費を支払えなかったからです。沖縄に来るとき自動車を筆頭にいろんなものを切り捨てました。お金のため、そうする必要があったからです。ですが、23歳の時からかけているがん保険だけは解約しませんでした。がん保険を解約すれば返戻金があるし、それなりにお金も節約できるのはわかっていました。でも、どうしても解約する気にはなれませんでした。
わたしの母は乳がんを患いました。わたしの父方の親類も母方の親類もどちらも長寿の家系で、わたしの知る限りがんにかかった人は一人もいませんでした。それなのに突然母が乳がんにかかったのです。晴天の霹靂でした。それまで、自分のがん保険は無駄な掛け捨てに終わるだろうなぁと思っていました。車の保険とはわけが違います。自動車の事故はいつ起こるかわかりません。だから当然厚くかけておくべきものと思っていました。ですが、がん保険が必要になるなんて予想だにしていなかったのです。母が乳がんにかかって以来、どんなに生活が苦しくてもがん保険だけはかけ続けています。リスクがあるのなら、それに対する備えをしておかねばいけないと思うからです。沖縄に住んでいると、なにもかもがゆっくりでがんになんてかかりそうもなく思います。でも、最近知って驚いたのですが、沖縄県は65歳以下の死亡率が男女とも1位なんだそうです。ずっと沖縄は長寿の件だとばかり思っていたので、それを聞いたときは本当に驚愕しました。そうとなったら、油断はできません。がんで苦しんで死にたくはないので、これからもがん保険を支払い続けたいと思います。そのためには車を持てなくてもかまいません。

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一退院でがん保険の給付金で見舞金がある

Posted by on 9月 18, 2012

がん保険の給付金は、日額がいくらと契約内容で決まっていますが、お見舞い金として、給付されるお見舞金があるのを、初めて知りました。私の加入している民間保険の場合ですが、一退院につき、お見舞い金20万が給付されます。ただし、その入院期間が20日以上を超える場合に付きと言う給付条件があります。
通院に対する給付金が支払われる契約をしていなかったもので、負担が心配だったのですが、一退院ごとにお見舞金として給付されることで、その分を自宅療養や通院の医療費に回せるので、助かりました。お見舞金のことを知っておけば、20日前後の微妙な入院日数になりそうな場合には、1日足りるか足りないかで大きな違いが出るので、今回の経験で知っておけば有難い内容だとつくづく感じました。
がん入院では、抗がん剤治療で入院を何度もすることがあるので、これまでは全く知識もなかった保険の給付申請の方法を大まかに知っておくことで、過酷な闘病でしかもかさむ医療費に対する備えとして、保険は患者をより手厚く守ってくれるものだと思います。

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